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臨床研究

EBMに基づいた新たな治療法の開発,よりよいケアを目指して

私たちは,現在以下のような臨床研究を実施しております.

研究の主旨をご理解のうえ,ご協力いただきますよう,何とぞよろしくお願い申し上げます.

研究内容・参加に関するお問い合わせは外来または担当医まで.

JCOG1017:薬物療法非抵抗性Stage IV乳癌に対する原発巣切除の意義(原発巣切除なしversusあり)に関するランダム化比較試験

対象となる方:Stage IV乳癌

岡山大学を主菅校とする多施設共同研究, 研究代表者:土井原博義

2011年6月〜2020年6月

地域がん登録データベース「瀬戸内乳癌登録」

対象となる方:乳癌患者

岡山大学を主菅校とする多施設共同研究, 研究代表者:平成人

2011年9月1日〜

瀬戸内乳癌コホート研究

対象となる方:Stage0-3期の術後乳癌

岡山大学を主菅校とする多施設共同研究, 研究代表者:平成人

2012年9月30日〜2022年9月30日

乳右房手術を評価する患者自己記入式アンケート「BREAST-Q」日本語版の信頼性・妥当性の検証

対象となる方:乳房切除術・乳房再建術術後

岡山大学単独での研究, 研究代表者:雑賀美帆

2014年10月〜2017年3月31日

乳癌肺oligometastasisに対する前向きコホート試験 

対象となる方:乳癌肺転移

岡山大学を主管校とする多施設共同研究, 研究代表者:土井原博義

2014年10月〜2019年9月

ネオベールシートを用いたティシュエキスパンダー・インプラントによる一次二期乳房再建術の安全性についての検討

対象となる方:皮下乳腺全摘出術及びTE挿入(一次二期再建)

岡山大学を主管校とする他施設共同研究, 研究代表者:渡部聡子

2015年2月〜2017年12月31日

HER2陽性の進行・再発乳癌に対するペルツズマブ再投与の有用性を検証する第III相臨床研究 - ペルツズマブ再投与試験 - 

対象となる方:再発・進行HER2陽性乳癌

他施設を主管校とする多施設共同研究

2015年8月〜2018年7月

転移性乳がん患者におけるアブラキサン(3 週毎投与法)の至適用量を検討するランダム化第Ⅱ相臨床試験

対象となる方:HER2陰性, IV期, 再発後化学療法なしor1レジメン

他施設を主管校とする多施設共同研究

2015年1月〜2017年1月20日

内分泌療法耐性エストロゲン受容体陽性転移乳がんに対する二次内分泌療法のコホート研究

対象となる方:閉経後, ホルモン陽性, 二次内分泌療法, 術後補助療法中の再発かStage4で9ヶ月以内に増悪した症例

他施設を主管校とする多施設共同研究

2016年2月〜2017年2月

進行・再発乳がん症例に対する一期的乳房再建術の検討

対象となる方:一期的乳房再建術を行った進行再発症例

岡山大学単独での研究

2015年6月〜2016年4月

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説明書・同意書・同意撤回書が配布されない研究について

以下の研究は,岡山大学倫理委員会の規定のより個別の説明書・同意書・同意撤回書が不要とされる研究です.

研究の意義,目的,方法等につき詳細を記載しております.対象となる患者さまはポスターをご覧になり,御一読下さい.

「日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会におけるエキスパンダー及びインプラント使用症例登録」へご協力のお願い

2014年8月~2017年12月

-2013年8月12日から2013年12月31日、以降は毎年1月1日から12月31日の間に当科においてティシューエキスパンダーおよびシリコンインプラントにて乳房再建術を受けられた方、または受けられる方へ-

 

晩期再発乳癌の生物学的特徴と予測因子に関する研究

2013年9月〜2016年3月31

対象となる患者さん

乳癌の患者さんで、2000年1月1日から2004年12月31日の間に乳腺内分泌外科で乳癌に対して手術または術前薬物療法を開始して、病理検査を行った患者さん

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これらの研究は,岡山大学病院倫理委員会の承認を得て実施しております.